感想とか、日記とか。

しがない大学生のブログ。

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以前FC2にてブログを細々と運営していましたが、環境の変化に伴い心機一転して新ブログを開設しました。

内容は本や漫画、映画の感想、ゲームのプレイ日記などなど……を書いていく予定です。

ブログのジャンルについては今の所「小説・文学」「ライトノベル」でいきます。

あくまで感想であり、解/説や批/評ではないのであしからず。


基本的に読み手がその作品を知っていることを前提に記事を書いて行きます。
そのため、ネタバレなどは自己責任でお願いします。

人様に見せるもの、というよりは自己満足のブログですがどうぞよしなに。

現在PCでの閲覧を前提に記事を書いています。
スマホなどだと見辛い仕様ですが、今後改良していく予定です。
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タイトル通り、5月1日に行われた両イベントの感想兼備忘録です。

Character1に行きたいという方に付き合う形での初参加。この手のイベントへ赴くのは数年ぶりとあり、懐かしさと同時に奇妙な安心感を覚えたりしました。変わらない空気の安心感、と言いましょうか。

企業と即売会が同日開催、会場が国際展示場とだけあって通い慣れたコミケらしさを感じつつも、所々見受けられる差違は新鮮でしたね。

参加人数の違いは言わずもがな、会場が東館に限られていたのが何より印象的。お陰で移動がスムーズに行えとても楽でした。あと、自販機にイベント限定のパッケージ飲料がないのも違和感と言えば違和感かな、と。

Character1では「アニメユニバーシティコープ」にて『ごちうさ』よりリゼ&シャロのタペストリーを購入。その後「グラブルTCG」ブースで参加景品のハーフデッキとPR、雑誌を受け取り終了。

当初は気になる企業があまりなかったため、グラブルTCGの講習会やアナログゲームの体験会で時間を潰そうかと思っていたものの、即売会の誘惑には勝てずカードだけ貰って撤退した次第。ちなみに『グランブルーファンタジー』は遊んだことがなく、純粋にTCGということからの興味です。

ところ変わってお向かいのComic1。めぼしいサークルは一通り回ることが出来、大変満足の行く結果でした。完売も目立ちましたが、コミケに比べて楽に回れたかなと。そう言えば、『艦これ』島の広さにコミケ参加が『東方Project』全盛期だった頃の身としてはジェネレーションギャップを感じたりもしましたね。

13時前には同伴者共々粗方見終わり、荷物の整理後、遅い昼食を取って解散。予想外の出費により昼食代を一部借り、帰宅後夕飯も食べずに16時間睡眠を敢行したのはご愛嬌、でしょうか。

財布の紐が緩むのは心配ですが、機会があればまた参加したいところ。作り手との距離が近い即売会と言うイベント、やっぱり好きですね。

次回更新は最近新たに始めた某TCGの記事かスクスト関連、あるいはWSのデッキレシピ辺りを予定していますが予定は未定。

あと、戦利品とかの写真は日を改めて。

ではこの辺で。
更新。書くことがなかったと言うよりは、書きたいことがあり過ぎてどこから手を出せば良いものか迷っていたらこの有様、と言った感じでしょうか(PCを新調してないのも要因の一つ)。

大人しくWSの記事でも書くか、読んだ本の感想か、はたまたその他か。

……まあ納得いくまでデッキの更新はしない、と頑固一徹決め込むほど余裕も無いので、次回更新は『幻影ヲ駆ケル太陽』のデッキレシピでも挙げたいと思います。もしくは『ラブライブ!』より「A-RISE」デッキとか。

ただ、最近後者の勝率がいまいち良くないのでそちらは今一度見直してから……と思っていたら、本日『幻影』も2連敗してブログに挙げて良いのか判断付かなくなりました。

もう少し調整し、勝つにしろ負けるにしろ納得のいく動きが出来るまで保留ですかね。

無難なのは読んだ本の感想でしょうか。
まあ予定は未定ということで。
では。
昨日ぶりの更新ですが、その間にどうやら年を跨いだようで、色々と思うことはあったりなかったり。

年越しと言えば、『紅白歌合戦』でのμ'sの活躍は感無量と言いますか、胸に来るものがありましたね。アニメーションでのにこの活躍(?)も満足のいくものでしたし。今後μ'sがどのように展開していくのかは不明ですが、無理しない程度に応援していきたいと思います。

さて、これと言った抱負も無ければ目標も定かではありませんが、今年は健康に気を付けて生活出来ればな、と。それと、昨日も書いた通り読書とブログの更新は頑張りたいですね。

後、これは割と真面目な話ですが、期限を厳守して物事やっていきたいです。現状なんとかなっていますが、後々自分の首絞めそうなんで……。

では今日はこの辺で。
ブログの存在を忘れたわけではなかったものの、PCが故障する、日々の雑事に追われるなどの要因により更新が止まっていました。五日に一回更新宣言なんてこともしましたね……。

それはさておき、今回はタイトル通り今年の読書総括です。総括と言っても、今年読んで面白かった本を選び、少しコメント加えると言うだけの大変粗末な総括。まあ、自分用の記録の側面が強いのでそれで良いかと。ちなみに、「総括:読書」としていますが、特に他の総括をするつもりは今のところないです。

・アルフレッド・べスター『ゴーレム100』
・チャック・パラニューク『ファイト・クラブ』
・円城塔『道化師の蝶』

読んだ総数が少ないので古今東西特に分けず、順位も付けずに三作品だけの選出です。

『ゴーレム100』 ゴーレム100
ソローキン『青い脂』を彷彿とさせる破天荒さを見せながら、ストーリーを追うのは容易で、この手のぶっ飛んだ作品にしては読みやすかったです。国書の「未来の文学」からの一冊ですが、まさに「未来の」文学と言った内容かと。序盤の楽譜の演出を読んだ瞬間既に、この本は面白いと確信していましたし、実際面白かったです。こんな本が今から三十年以上前に書かれたということに驚きを隠せません。個人的に同作者の『虎よ、虎よ!』よりも断然好き。

・『ファイト・クラブ』
深見真『僕の学校の暗殺部』で存在を知り気になっていた一冊。ストーリーや展開の妙も目を引きますが、やはりタイラーの語る人生観が痺れる。こういったところで語るのも野暮なので、取り敢えず読んで欲しい。あと、映画も良く出来ていると思います。エドワード・ノートンと(個人的に)全盛期のブラッド・ピットが出演してるだけで観る価値はあるはず。とは言え万人受けする作品で無いのは確かかと。同作者の『サバイバー』も読みましたが、初めに読んだ衝撃が強かったのでこちらを選びました。『ファイト・クラブ』を読むと石鹸を作ってみたくなるし、『サバイバー』を読んでると汚れを落としてみたくなる。ちなみに新訳発売前だったので読んだのは旧訳です。

『道化師の蝶』
文庫化を機に読んでみましたが、まあ凄かった。今までにも何作か円城塔作品は読んでいますが、美しさという点では表題作が群を抜いていると思います。理解の外にありながら面白い、という稀有な作風は相変わらずだし、癖になる。個人的にSF寄りの作品よりも文学寄りの円城塔の方が好きなのかも知れません。


今年は環境の変化などもあり、例年に無いほど本を読めない年でした。そのため今回の三作品は特に悩むこと無く選びましたが、今後はもう少し読書ペースを高め、選ぶのに悩むぐらいは読んでおきたいところ。また、発売されたばかりの本も意識的に読んで行きたいですね。その方が総括感ありますし。


来年は読書もブログ更新も頑張ります!、と気持ちを新たにしたところで今回はこの辺で。ではまた。

ナヨツヨ

Author:ナヨツヨ
本や映画の感想、ゲーム日記などを予定しています。

趣味は読書です、というと無趣味に思われる昨今の風潮を打破するべく、趣味を聞かれれば読書と答えて真っ向勝負を挑む脳筋。

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